お互い、目を狙ってますね。
(ronrikeiから)
ブログやTwitter等で、新刊書籍の著者や編集者などから本を送られた方々が「献本いただきました」などといっているのがよく目につきますが、間違いです。
「献ずる」は「神仏や身分の高い人に差し上げる。たてまつる」(三省堂 大辞林より)という意味ですので、もらう側が「献本」という言葉を使うのは、
- 間違った言葉を使っている
- 自分は偉いので相手が「献ずる」のは当たり前だと考えている
のいずれかです。2番のような気持ちを本当に抱いているなら(社会常識的にどうかとは思いますが)間違いではないのでよいのですが、そうでないならば、あらためるほうがよろしいでしょう。
…
たしかに「献本いただきました」はよく目にしますね。「御献本いただきました」なんてのもあります。出版者や著者から本を送ってもらえるような知識人が、日本語の間違いをするのはなかなか痛々しい。
アイアンマンを日本的モビルスーツにしてみましたの図
velc:
これ、思ったより大変でした。
自分含め、うちにいるメンバー全員、
これまでの経歴では受託開発をメインにやっていたため、
自社サービス開発の経験はかなり少なかったです。
でも、ヴェルクでは、受託開発をしつつ、
時間を作って色々と作っていこう、というスタンスのため、
起業直後から色々と企画を考えていました。
でも、受託開発脳から自社開発脳への切り替えは思った以上に苦労しました。
要件定義等でお客さんと一緒に要件を考えたりしますが、
最終的に「やりたい事」を持っているのはお客さんになります。
要件定義の前の企画やグランドデザインと言った分野は
お客さんの戦略に沿ったものになります。
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